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2019-09

2019年2月岐阜 大日が岳と野伏が岳登山報告

2019年2月14日(木)~15日(金)

 岐阜県の大日が岳と野伏が岳に会の「山スキー」派と「深山」派との合同山行で行ってきました。元々は、「深山」派がこの時期に京都北山や比良の山に深雪登山を楽しみに出かけていたのが福井は方面まで伸びて「荒島岳」「経が岳」となり、今回は岐阜県になりました。
 今回は、3人が「山スキー」派になりスノーシューが4人という陣容になりました。
 残念ながら昨年の「経が岳」に続き、今年は、「野伏が岳」が登れませんでした。

参加者
いわくに    78歳
きしょう     72歳
いわもと    71歳
やませい    71歳
かしん      70歳
おしょう     68歳
むらきん    75歳

行動記録

2月14日(金)  晴れ  大日岳 
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〈大日が岳の奥に白山)  PHOTO:おしょう

ゴンドラ終点11:00 頂上 12:00~30   リフト終点着13:15
 早朝6時過ぎに車2台に分乗し大阪を出る。名神道~東海北陸道を高鷲ICで下車10時過ぎに「高鷲スノーパークに着く。
スキー場のインフォメーションに届出書を提出する。今回は、事前にPDFファイルに記入し持参したのでスムーズに行けた。
ゴンドラで山頂駅へ
IMGP3069s.jpg
既にとレースがありいきなり急斜面を登る。
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一息つくつくあたりにが「前大日」でその先に「大日が岳」その遥か先に「白山」が見える。
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予想通り1時間少しで頂上
IMGP3076s.jpg

好天の雪山は、最高!
下り、山スキー派快調に下っていく。一人は苦労したようだが色々ある。スキー場の滑降は、快調。スノーシューは、ゴンドラで。
結局,スノーシューが先に車に。
スキー場を後に今晩の宿 石徹白の民宿に向かう。白鳥から石徹白に向かう道は、一山超えて行く道。天空の集落という感じ。雪囲いがしてあるのにどの家にも必要がないぐらい雪が少ない。築何十年という大きな民宿で凍った「石徹白カブ」の漬物を当てにビールで乾杯!

 2月15日(金) 曇り  野伏が岳
IMG_0031ss_20190304121524d51.jpg
〈牧場跡から望む野伏が岳〉   PHOTO:いわもと
 
 白山中居神社7:10  和田山牧場跡10:00  ダイレクト尾根1373m地点 12:00神社着 15:15
民宿の奥さんの計らいで6時前に朝食が食べれ早く民宿を出ることが出来た。
予定どうり神社の駐車場に車を止め、橋を2つ渡り、牧場跡に向かう林道を歩く。トレースがしっかりついておりスキーとスノーシューで行く。
IMG_0030s.jpg

牧場跡の入り口付近で正面にダイレクト尾根越しに雲の中の野伏が岳を見えた。
ダイレクト尾根の取付きまで平坦な雪面をトラバース。急斜面を山スキーの かしん トップでラッセルをしてくれる。その後を最初は むらきん が着くが途中で送れ。る。ゆっくり進むスノーシュー組が追い付きダイレクト尾根稜線に出る。かしん 待ちくたびれたのか先に進む。
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 結局尾根に出て40分ほど進んだところで予定の12時になったので下山することにする。深山派は、今日帰阪する予定なのであまり遅くなるのもまずいので諦める。
下りは、曇り空で薄暗くなった林道を重い足を引きずって神社駐車場に帰り着いた。
年齢から考えるなら、もう一泊するのが正解かもしれない等と話しながら車で帰路に就いた
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