2017-09

2016年1月24日 京都北山 三国岳登山報告

2016年1月24日 日曜日 天気 晴れ 日帰りで京都北山 三国岳(さんごくだけ)へ行って来ました。
参加者
岩田 邦彦   (75)
岩佐 元春   (68)
山村 清治郎  (68)
大崎 健司   (66)
神尾 仁    (68)
斎藤 賢    (65)
村上 欣三   (70)

7時半に湖西線 堅田駅に集合
 車でR477から途中峠からR367へ、針の木から県道783で朽木桑原、桑原橋を渡り、みやげ物店(休業中か?)の前の除雪された場所に車を停める。
PIC_1575s.jpg

 一昨年の時もここに停める。その時は気さくなおばさんが店にこられ話を聞いた。何を聞いたかは、忘れた。すいません。
 今回の山も空木岳と同じで三年越しの山でした。一昨年は、大雪と、研究不足で一生懸命ラッセルしたが経ヶ岳と三国岳の稜線に出るが一杯で失敗。昨年は、2月末雨のため中止。今年は、昨年の忘年会で日時も決めました。
 前回は、橋を渡るとすぐ目の前の尾根に取り付き、ワッパを着けても太ももまでもぐるラッセルを強いられました。稜線に出てからも頂上まで長いので今回は、頂上に直接突き上げる尾根を選びました。
 9:00出発 駐車場から続く林道を壷足で膝下ラッセルでトラバースで尾根を二つほど巻くと登山口の道標があった。
PIC_1577s.jpg

植林から雑木林と尾根を登るに従い変わるが気持のいい登山道。雪は、入り口では、無かったが登るにつれてふえ、ひざぐらい野のラッセルが続く。どうもワッパを着けても変わらないようだった。
時々トレースらしきところもあるがルートは、忠実に尾根筋をすすむ。
PIC_1581s.jpg

3ピッチ目で空も抜け頂上かと思ったら経ヶ岳と三国岳の稜線、後20分ほど登り返すと三国岳の頂上だった。12:45着
PIC_1583s.jpg

今冬一番の寒気団というだけあって少し風が吹くと冷たい。陽は燦燦と降り注いでいるのに手足の先がチンチンする。
同じ尾根を桑原橋まで下る。14:30着
 天気予報で今冬一番の寒気団、日本海側では暴風雪、こんな予報で山を中止するわけにはいかない。歳を取ったとわいえ、や行く行かないは、自分たちで決めたい。といことで、家を出るときに積雪があれば、都会を走るのは、やっぱり危険、相手にぶっつけられるので中止、山がいくら雪でも決行と決めました。ラッセルが届かず、帰ってくるのは恥ずかしいことではないがその前に止めることは、アカンだろう。結局山も雪は無く、晴天で楽しい山登りが出来た。
                             PHOTO,記 ;岩佐
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