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2018-10

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2018年6月徳澤ケルン行報告

2018年6月徳澤ケルン行 報告
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今年は、久しぶりに二輪草を見に行こうと言う事で6月にしました。その為か参加者が少なかったですが楽しんできました。

2018年6月9日(土)~10日(日)

参加者
冨田 正三
川本 怜三
河合 秀郎
木村 正一
岩佐 元春
賀集 信
豊島 明
米田 義輝
村上 欣三
西堤 理一
浜田 日登美
岩井 由起子
野村 好子
小松 典子
荒木 和実

6月6日(土)  晴れ
大阪を何時ものように午前7時過ぎに車に分乗し出発ました。

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新緑の上高地は、秋とは違い空気も清々しく徳澤園目指して出発です。
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明神岳をバックに記念撮影
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二輪草や一輪草やと言っているうちに白樺林の中の徳澤園に着きました。
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2時間半の歩きで乾いた喉をビールの乾杯で潤し、全員で記念撮影
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10月10日(日) 晴れ
天気は良さそうで、早朝、徳澤園越しに木々の間から前穂が見えていた。
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午前7時の朝食後、ケルンの奥又に向かう。
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新村橋は、やっぱり絵になる。
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ケルンの周りを清掃する。何時ものように河合先生の読経に皆で唱和し、線香を手向ける。
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最近恒例としている「いつかある日」を皆で唄う。
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最後にケルンの前で記念撮影
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2018年5月 戸隠山と高妻山の登山報告

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〈戸隠山から高妻山  PHOTO:米田〉

〈日時〉2018年5月2日(水)~5月5日(土)

残雪の戸隠山及び高妻山の登山


〈参加者〉
岩田 邦彦   77歳
木村 正一    71歳
岩佐 元春    70歳
山村清治郎   70歳
賀集 信     69歳
大崎 健二    68歳
豊島 明     63歳
米田 義輝   67歳
村上 欣三    73歳
岩井由紀子   33歳
浜田日登美   35歳
田村 智子     63歳

〈行動記録〉
2018年5月2日(水)  曇り
①岩田、木村、岩佐、山村、賀集、米田、村上、田村は、大阪を朝出発
②大崎、豊島、浜田、岩井 現役組は夜発
①は、中社の民宿に4時過ぎに着く。
②は、3日の早朝に到着
5月3日(木) 雨のち曇り
全員で民宿の裏山 飯綱山へ
朝から雨が降り、様子を見る。
10時ごろ小止みになったので出発
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<PHOTO:木村>
5月4日(金)曇り時々小雨
 高妻山隊   
メンバー;岩佐、大崎、村上、田村、山村 (5人) 
戸隠キャンプ場(駐車場)⇒大洞沢⇒不動小屋⇒五地蔵山⇒高妻山⇒五地蔵山⇒弥勒尾根⇒牧場⇒戸隠キャンプ場(駐車場)
 5人でキャンプ場出発7:20⇒大洞沢⇒不動小屋9:10/9:27 
A隊;(大崎、村上、山村)⇒五地蔵山10:20⇒高妻山12:56/13:15~五地蔵山15:15⇒弥勒尾根⇒牧場17:15 待機のB隊と合流⇒キャンプ場
B隊;(岩佐、田村)⇒五地蔵山で待機、携帯で無事アタック完了を確認後、先に弥勒尾根下山⇒牧場で待機、B隊が到着後⇒キャンプ場   数年前の夏に、大崎、浜田、山村の3人で、雨飾山からの帰りに戸隠山を登った時、キャンプ場で夕方「高妻山」から下山してきた人から「高妻山は遠いので大変・・・」と聞いていた事を覚えていたので、しんどそうだけど、今回の合宿で再度訪れたのを機会にトライした次第。特に今回は大洞沢から回ったので、更に遠くなった事と、大洞沢は簡単な一般コースと思っていたところ、残雪の為に結構手間取った状況でした。また、岩田さんから聞いていた、頂上直下の急登は、ちょっとした雪壁状だった事も、自分の予想外でした。
 
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 低い山でも地理的にはやはり北アの残雪を想定しておくのが賢明でしょう。けど、沢から尾根へのラウウンドで結構楽しい合宿でした。
     <記:山村 PHOTO:大崎>
戸隠山隊

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メンバー; 岩田邦彦 木村正一 賀集信 豊島明 米田義輝 浜田日登美 岩井由紀子
 
 6時戸隠神社奥社入り口—6時55分奥社—9時蟻の塔渡り—10時50分稜線—11時5分戸隠山頂上-
13時50分一不動避難小屋―17時20分奥社駐車場
       登り5時間5分 下り6時間15分

 高妻山隊と別れ、戸隠山を目指す。
 奥社に行く杉並木はパワースポットで有名で朝早くから参拝者が訪れていた
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途中から雨具着て奥社に着く
 奥社から樹林帯の急登である。
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途中から雨具脱いで百間長屋に着き、いよいよ鎖場ありの岩場を攀じ登る
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蟻の塔渡しで休憩する。
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 いよいよ蟻の塔渡しから剣の刃渡しまでは岩場のナイフリッジでこの山の一番難所である。
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岩稜ザイルなしで進む途中から下降トラバースして安全性を考えて残り岩稜20-30メートルでザイル使用して通過する。
 八方覗きピークで小雪が舞い、風あり濃霧の中で戸隠山頂上へ立ち。
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 稜線を歩くが東側は切れ落ちいて、気が抜けない九頭龍山辺りから天候回復して、気高いピナクルの高妻山の眺望する。
高妻山隊も頑張っているだろう思いながら、一不動避難小屋へ。
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下りの道は、沢筋に残雪が残りアイゼン着用する。
いきなり岩場をトラバース、ザイル使用して何度も繰り返す。
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このコースは岩場、鎖場ありザイルワーク習得にいい山であつた。
戸隠牧場に着き樹齢250年の五地蔵桜が満開であった。
      <記:米田  PHOTO:木村と米田>





2018年3月扇の山 山スキー報告

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<扇の山 ブナ林 PHOTO:米田>

山行日 2018年3月30-31日    

参加者  賀集信 渋谷佳行 米田義輝 村上欣三

コース  海上(うみがみ)--上山高原―扇ノ山、往復


行動記録
3月30日(晴れ)
10時20分神鍋高原道の駅―12時00分シワガラの滝入り口駐車地点12時20分発―12時40分旧草原跡入口―14時5分上山高原避難小屋       本日泊り

 神鍋高原道の駅で、合流して賀集の車にて、海上より先のシワガラの滝の入り口まで車が入る2台駐車していた。
スキー歩行して林道を進むが途中雪がなく、2-3回スキー外しながら、旧草原跡の道標で林道と別れ高原に向かう、やはり雪が少ないが何とか上山高原避難小屋に着く
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快晴であつたが、風は少しあり、野外に設置してあるテーブルを囲んで乾杯する

3月31日(晴れ)
5時40分上山高原避難小屋―6時52分小ズッコ山小屋―8時45分扇ノ山頂上
9時25分発―10時10分小ヅッコ山小屋―10時35分着上山高原避難小屋11時05分発―11時45分シワガラの滝入り口駐車地点
 朝焼け見ながら、出発スキー歩行しながら。ショウブ池近くで雪道が切れるが、すぐにスキー歩行ができ林道進み、小ヅッコの登山口で林道別れ、小ヅッコ山小屋に出る。     
 トップの写真のように大雪に耐えながら、いつも目印になる木、ここのブナ林は、広大なスケールで、若いブナが多く、氷ノ山のような巨木は少ないが魅力があり、何度訪れても、新鮮である
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2度のピークを登り、扇ノ山頂上に着く、遠くに雪化粧した大山が見えて何回も登ったが初めてであった。
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いよいよシールを外して少し固めの雪面であるが滑降に入る、途中1か所の登りはスキーを担ぎ、再びブナ林の中を滑降する
上山高原からは、雪道を探しながら、途中から林道に入って旧草原跡入り口出て駐車地点に戻った。

天候に恵まれ、気心が知る仲間と楽しいスキー登山ができ、最後は美味しい海鮮丼で占めた。
今年は2月に同じメンバーで、若桜町から氷ノ山のワサビ谷滑降目指したが、大雪でダメ、3月単独で同じコースをめざしたが今度は雪不足で終わる
 来年は、近場では氷ノ山から戸倉へスキー滑降に行きます、そして大山元谷、烏が山スキー滑降をなど目指したいと考えています
ビックなプランは富士山からのスキー滑降です。

       

2018年氷ノ山流れ尾根報告

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<氷ノ山 流れ尾根  PHOTO:米田>

2018年3月
参加者
米田 義輝
浜田 日登美
岩井 由起子
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2018年2月若桜から氷ノ山山スキー行

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〈氷ノ山、若桜へ滑る〉  PHOTO::米田

2018年2月12日~2月13日 

氷ノ山若桜スキー場より氷ノ山に登りワサビ谷を降りる

メンバー

賀集 信  69歳
渋谷 岳峰 68歳
米田 義輝 67歳
村上 欣三 74歳
田村 智子

行動記録

2月12日(月) 小雪 風強い
リフトトップ  9:30
三の丸     10:30
氷ノ山  着  12:05
     発  12:45
三の丸     14:20
リフトトップ  15:15
リフト乗り場  15:40

今夜お世話になる民宿つくよね山荘に8時集合。
宿で着替えさせてもらう。
宿の主人「山の上は吹雪いているやろなぁ」
リフト2本乗り継ぎチャレンジコーストップに着く、リフト係員に聞くと10人位が山に入ったとの事。
田村は山に登らずゲレンデで一日過ごす、4人は賀集を先頭に急坂に取り付く。賀集は快調に飛ばしていくもすぐ先に2人組がいる。
苦しい急登が続くが樹氷が目を楽しませてくれた。
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ブナ林を抜けると傾斜が緩やかになるが風が強い。
三の丸の避難小屋で一本立てる。中に先客が2人居た。
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行動食を食べ山頂を目指す。
風も強く視界も良くない、ヤッケのフードを被り広い尾根をアップダウンを繰り返し進む。先の2人組か風を避け木立の下でシールを剥がしている。
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そこより先はトレースがなく時々GPSを見ながら進みコルから一登りすると避難小屋が見えた。
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小屋の前で集合写真を撮り小屋に入る。今日の山頂は我々4人だけ。
小屋でシールを外しコルまで下る。大倉谷コースに入るためトラバースするが傾斜がきつく、視界も悪い為シールを付け尾根に戻る。
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次にワサビ谷を目指すもやはりルートが判り辛く三の丸まで戻る。
天気も良くなく今回はチャレンジリフトトップまで戻る事にし、三の丸の先でシールを外す。
ブナ林の急坂は手こずり、最後は渋谷、村上はソリを担いで下る。
リフトトップで一息つきゲレンデに戻る。しかしゲレンデ最上部は狭く、少し下って広くなった所からスキーを楽しむ。
どうにか無事にスキー場の下に着く。
宿に帰りピークを踏んだ事を祝って乾杯!!

2月13日(火)雪
朝9時に宿を出発。
途中道の駅により帰途に就く。
快晴の日にもう一度登りたい。
                      村上 記

2018年1月末 福井県経が岳登山敗退の記

白山伏拝岳より経が岳(右)と北岳(左)ss
白山伏拝岳より経が岳(右)と北岳(左) PHOTO:山村

2018年1月27日(土)~1月28日(日)
 
 近年の正月の冬山の後、近畿の冬の雪深き深山を登ろうを目標と何とか京都北山の深山から福井に範囲を伸ばしてきました。昨年は、好天にも恵まれ荒島岳に登れた。
 今年は、先輩の先輩が昭和の初期に登ったという言う記録を読み登ってみようと、経が岳にアタックをした。

参加者
岩佐 元春   70歳
山村清治郎  70歳
賀集 信    69歳
神尾 仁    70歳
村上欣三    74歳

2018年1月27日(土)  雪
大阪発              6:00
大野IC             11:00
奥越高原青少年センター  11:30~12:30
林道               15:00引き返す
センター             16:00

 昨年も出発の前に大雪が降り麓にも入れないのでは、ないだろうかと思われたが案外すんなり登山口の勝原スキー場跡までは入れたので今年も同じように大雪の後なので心配したが出発した。但馬から参加予定の米田は、高速道路吹雪のため不参加になった。
 越前大野、勝山は、すっかり雪の中だった。大野のスーパーで食料を買い雪道を青少年センターへ
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横殴りの雪にがっかりするが装備を着けてうっすらの残っているセンター前からの林道のトレースを進む。
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トレースはあるがトップのスキーの賀集でも膝ぐらい潜り、2番目のスノシューの山村が膝上、神尾、岩佐、村上のワッパは、股近くまで沈むところも。
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 途中、うっすらしたトレースをつけてくれた山スキーのパーティーと会う。朝6時から登り始めて杓子岳迄行ったとのこと。
 我々は、その下の林道をトップの賀集が付いたので下る。
車で、六呂師高原まで帰りコテージに泊まる。
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1月28日(日)  晴れのち曇り
 昨日のコースでは、とても頂上は行けそうもないので今日は、ジャム勝山のスキー場の方からのルートを試みることにする。
スキーリフト乗り継いで最終地まで行き後尾根通し頂上を目指すというコース。
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ここも強烈な新雪で昨日と同じくらいのラッセル、結局一時間ほど頑張って止める。
白山伏拝岳直下(スキーにて) 賀集氏s
白山伏拝岳直下(スキーにて) 賀集
白山伏拝岳への登り神尾氏(ワカンにて)s
白山伏拝岳への登り神尾
白山伏拝岳頂上後方に白山(左)と別山(右)s
"白山伏拝岳頂上後方に白山(左)と別山(右)

 

2018年1月唐松岳登山報告

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〈八方尾根を登る〉 PHOTO:米田

2018年1月6日(土)~1月8日(月)
北アルプス唐松岳を八方池山荘を拠点に八方尾根より登る。

参加者
岩田 邦彦  77歳
木村 正一  71歳
岩佐 元春  70歳
渋谷 佳行  68歳
神尾 仁   70歳
村上 欣三  74歳
米田 義輝  68歳
野村 好子

行動記録
2018年1月6日(土)  曇り
 朝6時頃 2台の車に分乗し大阪を出発 名神、中央道経由14時20分八方池山荘着
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車を駐車場に留め、ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ八方池山荘まで運んでもらう。
チケット売り場で計画書を提出しなければチケットを売ってくれないと言う厳しい登山規制を知る。
多くの人が登山で利用するのか係員も慣れていたので問題なく山荘に着く。
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山荘に着いた頃より風が吹き始める。
 山荘は、快適で早速、到着を祝して乾杯をした。小屋の中は、快適だが外は風が吹きまくっているようで窓には雪が張り付き
寝ていても小屋が震えるぐらい風が吹くようになる。
1月7日(日)  晴れ
6時50分八方池山荘発~10時5分丸山ケルン~唐松岳頂上 木村、米田~14時40分 八方池山荘着~駐車場16時
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 頂上に向かう大勢の人と共に山荘を出る。風は強いが快晴。
 昨夜の風の為かトレースは、はっきりしていて固く締まっているのでアイゼンをつけて出発。
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岩佐、米田、村上の山スキー派は、スキーを着ける。だっだ広い尾根を八方池まで登る。風が吹き抜け風をよけるところがないのに閉口した。
第一ケルンで野村下山。ここを超えたあたりから若干尾根が細くなるがストックで歩ける。
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3ピッチぐらいで丸山ケルンに着く。岩田は、今日はここまでと諦め下る。
 ケルンを過ぎると風の通り道か一層風がきつくなる。先行パーティーがうずくまり動かなくなる、先のピークから帰ってくるパーティーも出てきた、木村はどんどん進むが岩佐、神尾はケルンまで下がる。渋谷も下がってくる。しばらく待てば収まるかもと思いケルンで待つ。その後も下から上がって来るパーティーも行く人もいれば下りる人色々。
 スキー派の米田、村上もケルンに着く。米田は、木村一人はやばいだろうと後を追う。
 残りは、風が治まりなりそうもないのでゆっくり下る。
 結局、木村はそのまま頂上へ、米田も後追い登頂を果たす。
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木村は、八方池で下山組と合流。米田は、途中にデポしたスキーで八方池山荘に帰ってきた。
山スキー派は、ゲレンデをスキーで1時間ほど滑り駐車場へ。他のメンバーは、リフトでくだった。
小屋の人に紹介してもらった民宿で打ち上げをし今回の山行を終えた。
1月8日(月) 曇り
朝から神城の「しげやん」がやっていたロッジを訪ねるが今は、不在の様だった。昔は、スキーでお世話になり楽しませてもらったことを思い出し、一路大阪に帰った。
                  記:米田、岩佐  PHOTO::米田
米田:
冬山の入門コースで天候も快晴で楽勝と思っていたが、強風には参りました。後日風速20メートル近くあったと知る。
昨年は、五竜岳が登れず残念でしたが今年はなんとかやりました。



2017年12月冬の北八が岳天狗岳

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日程;12/22~12/24

コース:唐沢鉱泉⇒黒百合ヒュッテ⇒東天狗岳⇒西天狗岳⇒西尾根⇒唐沢鉱泉

メンバー;神尾、米田、田村、山村(4人)

概略;田村さんの冬山合宿(1月の唐松岳)へのトレーニングを主目的として、典型的な冬山入門コースの北八ヶ岳を選びました。個人的には、北八ヶ岳連山では蓼科山と北横岳は既に登っているので、春にでも天狗岳を考えていたので、今回に当てた次第です。北アルプスなどに比べて気候も穏やかで、危険個所もなく冬山を経験できる上に、黒百合ヒュッテが年中営業している事もあり非常に人気がある様です。天気予報から、快晴を期待したのですが、東天狗岳の頂上は景色も見えず、風も吹いていたのが残念でした。ただ、東天狗岳の往復ではなく、西天狗岳も登って西尾根下山でラウンド出来た事は良かったと思います。また、大阪から茅野まで夜行バスがあるそうなので、雪が豊富な春に、天狗岳~縞枯岳~北横岳の縦走なども安全で楽しいコースかと思います。

日報
12/23(金) 快晴
6:15 JR茨木出発~唐沢鉱泉(駐車場)11:20/12:05⇒黒百合ヒュッテ14:20(泊)
 若い人で賑う。会員数800人「西宮明昭山の会」の丸山譲と活動状況の団欒。
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12/24(土) 昼前まで曇り、風やや強し。第一展望台で漸く晴れて、大休憩
 計画時には、西尾根のトレースを心配していたが、大勢の登山者が次々と登って来るのに驚く。
7:00ヒュッテ出発⇒東天狗岳頂上8:20⇒西天狗岳⇒西尾根⇒第一展望台⇒
唐沢鉱泉(駐車場)12:45
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車で諏訪湖畔の宿へ移動(泊) ビュッフェスタイル併用の食事に大満足 

12/25(日) 帰阪

                         記: 山村  photo:米田

2017年11月 大峰山 行者還岳から大普賢岳

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〈霧氷の奥駆道〉 Photo:いわさ

2017年11月11日(土)~12日(日)
大峰山奥駆道の一部 行者還岳から大普賢岳を和佐又を基点にグルっと回ってトレースしようと出かけました。

11月11日(土) 曇り時々晴れ
和佐又ヒュッテ前     10:15
無双洞           12:15
七曜岳           14:15
行者還小屋        15:45
 昨夜寒冷前線が通過したので冬型気圧配置になり冬の天気になった。
和佐又ヒュッテ前を出るときは、強風が吹き雲が切れだした。
駐車場が高度1500m位ある。ルートは、大普賢岳を見上げるように下り気味のトラバースを続ける。
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 大普賢岳へ直接上がるルートとの分岐を過ぎると「北山村ハイキングマップ」にある、迷,危の記号があるルートになる。
無双洞のある水太谷まで下る所は、記号どうり迷路で危険がある、しっかり道標、ペナント確認して下らなければならない。
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無双洞から七曜岳も頂上が見えるころから梯子、鎖が出てくる。
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 奥駆道に出ると強烈な風に見舞われた。今シーズン初の偏西風か?吉野側から吹いてくる。北山川側に入るとぴったと止む。
奥駆道を登山の素人の人が行くのだからと安易に考えていたが「行者をなめたらあかんと思い知らされた」ルートは悪い、よくこんなところに道をつけたなとおもうところが随所にあった。不思議なことに危ないところは、北山川側にあることが多く、風がやむので助かった。行者還小屋まで強風の吉野側の尾根筋を通り、風の治まる北山川側の急峻な壁のような下りを梯子やフィックスを使って下ることを何回か繰り返すと着いた。
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小屋の中の水道栓をひねると水が出ると聞いていたがパイプが途中で切れていて出ず。仕方なく5分ほど戻ったところにぽとぽとと出ていた水で何とかなった。小屋は、清潔で毛布,断マットもあり快適な夜が過ごせた。
11月12日(にち) 晴れ 
行者還小屋発     6:50
行者還岳        7::15
七曜岳          8:25
大普賢岳        10:40
和佐又駐車場     13:00
朝、冷えたのか木々の霧氷が張り付いていた。小屋から朝日が見えた。
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来た道を行者還岳から七曜岳戻る。行者還岳は、奥駆道の稜線にあるが小屋のあるコルに降りるのが岩壁のためなのか北山川側の谷を下ってコルに出るルートになっている。そのために還りになっているのだろうか?
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昨日強風の中、縦走してきた尾根道を七曜岳まで戻る。無双洞からの道と合流点のすぐ上に狭い岩の上に頂上があった。
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七曜岳を越えるあたりから霧氷、霜柱増える。板で作られている橋は、板に霜が付着し滑るので油断できない。PB120847.jpg
大普賢岳までは、なだらかな縦走路が続く。
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頂上は、今朝和佐又から登ってきた人たちが大勢いた。
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大普賢岳から日本岳に下る道は、修験行者の凄さを見せつけるところかほとんどロッククライミングが楽しめそうな傾斜の岩場、草付きを梯子で下る。神尾曰く、大峰の山々は、若いから急峻との事。

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大普賢岳から慎重に下り、日本岳の鞍部まで来ると、あとは窟の連続で永年行者さんが修行した神域という厳かさと誰か登っとるか?という好奇心がないまぜになった気持ちで和佐又駐車場に下った。

いつものように年寄りのワイワイ言いながらの登山。最後は、「やっぱり、日本古来の行者の修験をなめたらアカン」ということが解った。
                                             PHOTO::木村     記:岩佐

2017年徳澤ケルン行報告

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2017年10月12日(木)~14日(土)
今年も恒例となりました奥又白ケルンの清掃に行ってきました。
参加者
野崎 民雄 (友人)
川本 怜三
岩田 邦彦
倉田 二郎
河合 秀郎  (友人 小松、荒木さん)
山口 忠夫
内田 晴将
木村 正一
岩佐 元春
山村 清治郎
賀集 信
渋谷 峰岳
豊島 明
土山 晴實
米田 義輝 (友人4名)
神尾 仁
中川 委紀子
野村 好子
鈴木(旧姓笠井会員ご遺族 )

10月13日(木) 雨
先発隊 川本、木村、賀集、豊島、プレート設置助っ人川本会員ご子息が雨の中ケルンに70周年記念プレートを設置。
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10月14日(金) 曇り
本隊 車三台に分乗し、大阪を出発。
昼前に平湯に到着。もう、30年以上通うと要領もよくなり大きな遅れもなく上高地につく。
雨を覚悟していたが降ることはなかったが岳沢の大パノラマの上空は、厚い雲に覆われていた。
徳澤園は、今年はすっかり晩秋でした。
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久しぶり参加の倉田会員も無事到着。
晩は、徳澤園の食堂で懇親会を行い盛り上がりました。
10月15日(金)  曇りの後はれ
雨の心配をしましたが持ち直し、朝食後元気にケルンに向かいました。
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ケルンには、前日張り付けていただいたプレートが張ってあり、みんなで例年どうり清掃と分骨、お参りをしました。
河合先生の度胸に合わせ全員で唱和しました。
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今年も無事、ケルンへ来れたことを喜び、ケルンを後にしました。
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上高地につく頃には、晴れ間が顔を出し何時ものようにみんなでワイワイいいなが帰ってきました。





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