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2019-01

2018年忘年会

20181202忘年会集合写真2s

2018年の忘年会を行いました。
日時  12月2日(日) 12時から  
会場  大阪駅 ホテルグランビア 20階
出席者  


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2018年11月筑波山、丹澤山、天城山登山報告

2018年10月29日(月)から11月1日(土)
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〈PHOTO:岩佐)
 
日程 10/29(月)~11/1(木)

登った山
①筑波山(女体山、男体山)⇒②丹沢山③蛭ケ岳⇒④天城山(万二郎岳、万三郎岳)

メンバー
岩田 邦彦  78歳
内田 晴将  78歳
岩佐 元春  71歳
山村 清治郎 71歳 
渋谷 峰岳  68歳

概略
 今回の山行で、「百名山」完登に、岩田さんが16座、内田さんが12座を残すのみになりました。来年中の完登を楽しみにしています。
今回は、紅葉の時期には遅すぎましたが、何よりも天気が安定していたので、安
心して楽しむことが出来ました。関東の山は殆ど知らない自分には、良い機
会でした。特に、冠雪の富士山を目の前に見ながらの丹沢は、この地域ならではの
「山歩き」を楽しませてもらいました。

日程とコースタイム
 10/29 (月) 晴れ
JR 茨木駅前7:00出発 新名神~伊勢湾岸~新東名~首都高速~磐越道~つくば市 国民宿舎「つくばね」泊

10/30(火) 晴れ
①筑波山(男体山/女体山)・・・ロープウェー駐車場からピストン・・・
ロープウェー駐車場5:25⇒男体山7:02/7:15⇒駐車場8:40~~~丹沢へ移動
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〈PHOTO:渋谷)
 ※コースには沢山の奇岩が見られ、目の下に広がる明るい下界の景色など、ハイキングには良いところ。
 ②丹沢山・・・塩水橋から天王寺尾根を登り頂上小屋で宿泊・・・
塩水橋駐車場13:40⇒天王寺峠14:35⇒みやま山荘(頂上小屋)17:40 泊
  ※一部の道路が台風により不通になっていたので、登山口の塩水橋に着く
   のが遅れて、丹沢山(百名山)頂上小屋の手前で暗くなり、ヘッドランプを点
けての歩き。

10/31(水) 晴れ
③丹沢最高峰「蛭ケ岳」・・・丹沢山から蛭ケ岳を往復して塩水林道を下山・・・
頂上小屋6:50⇒蛭ケ岳8:50/9:05⇒休憩所小屋10:00⇒丹沢山⇒塩水林道コース
⇒林道出合12:35⇒塩水橋駐車場13:55~~~伊豆へ移動、熱川の格安ホテル泊
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 ※富士山を見ながらの楽しい山歩きを堪能。

11/01 (木) 晴れ時々曇り
④天城山(万二郎岳/万三郎岳)・・・時計回りでラウウンド・・・
天城高原ゴルフ場駐車場9:00⇒万二郎岳10:07/10:20⇒万三郎岳11:20/11:40
⇒シャクナゲコース⇒駐車場13:56~~~帰阪
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 ※思ったより景色がないのが残念。やはり人気の山なのか、ハイカー専用の大
きい駐車場に感心。又、ホテルからの、伊豆大島より昇る日の出もGood。
記:山村

(感想:岩佐) 
取りこぼし百名山を狙う派、何処でも山やったら行くでという派の合同企画で半分がドライブという山行をしてきました。

2018年10月 大倉尾根から白山登山報告

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〈ナナカマドと白山〉PHOTO:岩佐

2018年10月17日(水)~10月18日(木)
 先月にも「大倉尾根から白山」を計画したが福井県と岐阜県境の「平瀬~白山公園線」が台風のために不通になり断念していた。今年は、無理かと諦めていたが10月の初めごろに調べてみると開通と情報があったので急遽計画を実行した。
 白山を裏から?平瀬の人は、表というかも知らないが 避難小屋に一泊して登るのは、深山派には魅力的な登山に思えたし登り残していた百名山派には、紅葉の白山はいい機会と思えた。残念ながら、今年は、台風の影響で紅葉は今一つだったが好天に恵まれ楽しい山行が出来た。

参加者
内田 晴将   78歳
岩佐 元春   70歳
山村 清治郎  70歳
神尾 仁     70歳
渋谷 峰岳   68歳
村上 欣三   75歳

行動記録
10月17日(水) 小雨後晴れ
6:45 JR茨木集合~名神~東海北陸道~荘川IC~平瀬~登山口11:30 出発11:50~大倉尾根~避難小屋14:33 泊
何時ものようにJR茨木駅に集合して車で山に向かう。
平均年齢75歳を超えるメンバーあるが山への入れ込みは、60歳ぐらいではないだろかと自負している。
麓の平瀬温泉に着いたときは、小雨が降っていた。何とか先日開通した「白山公園線」を慎重に運転して1時間ほど進むと登山口に着いた。
日帰り温泉があったがまだ、小雨が降っていたのですぐに登り始める。
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登山ゲートを通るとしっかりとした林間の山道を九十九折に登る
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。目を見張る紅葉はないが下に白水湖の青い水面と所どころに紅葉が見える。
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ナナカマドの真っ赤な実を見ながら急登を行く。途中、林道を整備している青年に「今年の作業終了の片付けに入っていると」教えられる。これから白山は冬に入るようだ。
大倉避難小屋は、樹林の中にあった。しっかりした快適な小屋だった。まだ、時間は早かったが予定どうり泊まることにする。
やっぱり明日から白山は、冬になるからか?夜中、軽装で来たメンバーには、寒かった。
10月18日(木) 晴れ
避難小屋出発4:43~御前峰(7:30/7:45)~避難小屋(9:30)/9:45~駐車場11:35
年齢の為か、寒さのためか朝は、早い。
朝食を摂り、ヘッドランプを点けて出発。

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夜が明けると同時位に白山剣が峰が見える
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大倉尾根から主稜線に出ると室堂小屋が見える。小屋に向かってトラバース気味に進むと小屋に着いた。今日で小屋を閉めると工事の青年から聞いていた。
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白山神社越しに見える剣が峰は、すぐそこに見えた。
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石が奇麗に敷き詰められた道をゆっくり上る頂上だった。
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遠くに「荒島岳」「経が岳」を確認しながら下る。
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小屋に置いておいた寝具、炊事具を詰め,掃除をして下山した。
下山時に林道の木が倒れ不通になっていると登ってくる人に教えてもらう。駐車場まで30分歩いたという。我々は、歩いて降りれないのでいろいろ考えて下る。おかげで気が紛れて下りは、いつもより楽だった気がした。その上、駐車場に着いた時には、誰かが樹木を片付けてくれて開通していた。それでも又、倒れたら大変なので急いで下りた。








故山根会員を偲ぶ会と記念登山の報告

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<2014年7月 元気なころの故山根会員と同行者>

2018年6月15日(金)~16日(土)
 故山根会員が参加された70年ダウラギリ登山隊の仲間と、75歳仕事を止められて、山登りを再開されてからの同行した会員で山根氏の霊前にお参りし、裏山の「明神山」麓の夢前町の「夢やかた」というコテージで「偲ぶ会」をしました。翌日「明神山」に記念登山をしてきました。

参加者
岩田 邦彦
中村 久住
水谷 護
内田 晴将
木村 正一
岩佐 元春
山村 清治郎
渋谷 峰岳
米田 義輝
村上 欣三

6月15日(金)
 10名でそれぞれ車に分乗し故山根会員宅に午後3時ごろ訪問。
ご霊前で渋谷和尚にお経をあげていただき、皆で山根さんのご冥福を祈りました。山根さんの最後のことを涙ながらに話される奥さんのお話を聞き、山根さんの優しい人柄を再確認することが出来ました。
 夜は、レタスの「しゃぶしゃぶ鍋」と奥さんが山行の時のように冷やしたビールを段取りしてくださったので大いに飲んで「偲ぶ会」を遅くまで行いました。
 
6月16日(土) 晴れ
夢やかた 7:06  明神山Aコース~頂上9:10  9:35 Cコース~夢やかた 11:10
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<夢前町の「夢やかた」のコテージ>
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明神山頂上 今回は、内田会員の喜寿の祝いも行いました。
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2018年6月徳澤ケルン行報告

2018年6月徳澤ケルン行 報告
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今年は、久しぶりに二輪草を見に行こうと言う事で6月にしました。その為か参加者が少なかったですが楽しんできました。

2018年6月9日(土)~10日(日)

参加者
冨田 正三
川本 怜三
河合 秀郎
木村 正一
岩佐 元春
賀集 信
豊島 明
米田 義輝
村上 欣三
西堤 理一
浜田 日登美
岩井 由起子
野村 好子
小松 典子
荒木 和実

6月6日(土)  晴れ
大阪を何時ものように午前7時過ぎに車に分乗し出発ました。

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新緑の上高地は、秋とは違い空気も清々しく徳澤園目指して出発です。
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明神岳をバックに記念撮影
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二輪草や一輪草やと言っているうちに白樺林の中の徳澤園に着きました。
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2時間半の歩きで乾いた喉をビールの乾杯で潤し、全員で記念撮影
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10月10日(日) 晴れ
天気は良さそうで、早朝、徳澤園越しに木々の間から前穂が見えていた。
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午前7時の朝食後、ケルンの奥又に向かう。
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新村橋は、やっぱり絵になる。
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ケルンの周りを清掃する。何時ものように河合先生の読経に皆で唱和し、線香を手向ける。
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最近恒例としている「いつかある日」を皆で唄う。
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最後にケルンの前で記念撮影
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2018年5月 戸隠山と高妻山の登山報告

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〈戸隠山から高妻山  PHOTO:米田〉

〈日時〉2018年5月2日(水)~5月5日(土)

残雪の戸隠山及び高妻山の登山


〈参加者〉
岩田 邦彦   77歳
木村 正一    71歳
岩佐 元春    70歳
山村清治郎   70歳
賀集 信     69歳
大崎 健二    68歳
豊島 明     63歳
米田 義輝   67歳
村上 欣三    73歳
岩井由紀子   33歳
浜田日登美   35歳
田村 智子     63歳

〈行動記録〉
2018年5月2日(水)  曇り
①岩田、木村、岩佐、山村、賀集、米田、村上、田村は、大阪を朝出発
②大崎、豊島、浜田、岩井 現役組は夜発
①は、中社の民宿に4時過ぎに着く。
②は、3日の早朝に到着
5月3日(木) 雨のち曇り
全員で民宿の裏山 飯綱山へ
朝から雨が降り、様子を見る。
10時ごろ小止みになったので出発
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<PHOTO:木村>
5月4日(金)曇り時々小雨
 高妻山隊   
メンバー;岩佐、大崎、村上、田村、山村 (5人) 
戸隠キャンプ場(駐車場)⇒大洞沢⇒不動小屋⇒五地蔵山⇒高妻山⇒五地蔵山⇒弥勒尾根⇒牧場⇒戸隠キャンプ場(駐車場)
 5人でキャンプ場出発7:20⇒大洞沢⇒不動小屋9:10/9:27 
A隊;(大崎、村上、山村)⇒五地蔵山10:20⇒高妻山12:56/13:15~五地蔵山15:15⇒弥勒尾根⇒牧場17:15 待機のB隊と合流⇒キャンプ場
B隊;(岩佐、田村)⇒五地蔵山で待機、携帯で無事アタック完了を確認後、先に弥勒尾根下山⇒牧場で待機、B隊が到着後⇒キャンプ場   数年前の夏に、大崎、浜田、山村の3人で、雨飾山からの帰りに戸隠山を登った時、キャンプ場で夕方「高妻山」から下山してきた人から「高妻山は遠いので大変・・・」と聞いていた事を覚えていたので、しんどそうだけど、今回の合宿で再度訪れたのを機会にトライした次第。特に今回は大洞沢から回ったので、更に遠くなった事と、大洞沢は簡単な一般コースと思っていたところ、残雪の為に結構手間取った状況でした。また、岩田さんから聞いていた、頂上直下の急登は、ちょっとした雪壁状だった事も、自分の予想外でした。
 
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 低い山でも地理的にはやはり北アの残雪を想定しておくのが賢明でしょう。けど、沢から尾根へのラウウンドで結構楽しい合宿でした。
     <記:山村 PHOTO:大崎>
戸隠山隊

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メンバー; 岩田邦彦 木村正一 賀集信 豊島明 米田義輝 浜田日登美 岩井由紀子
 
 6時戸隠神社奥社入り口—6時55分奥社—9時蟻の塔渡り—10時50分稜線—11時5分戸隠山頂上-
13時50分一不動避難小屋―17時20分奥社駐車場
       登り5時間5分 下り6時間15分

 高妻山隊と別れ、戸隠山を目指す。
 奥社に行く杉並木はパワースポットで有名で朝早くから参拝者が訪れていた
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途中から雨具着て奥社に着く
 奥社から樹林帯の急登である。
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途中から雨具脱いで百間長屋に着き、いよいよ鎖場ありの岩場を攀じ登る
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蟻の塔渡しで休憩する。
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 いよいよ蟻の塔渡しから剣の刃渡しまでは岩場のナイフリッジでこの山の一番難所である。
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岩稜ザイルなしで進む途中から下降トラバースして安全性を考えて残り岩稜20-30メートルでザイル使用して通過する。
 八方覗きピークで小雪が舞い、風あり濃霧の中で戸隠山頂上へ立ち。
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 稜線を歩くが東側は切れ落ちいて、気が抜けない九頭龍山辺りから天候回復して、気高いピナクルの高妻山の眺望する。
高妻山隊も頑張っているだろう思いながら、一不動避難小屋へ。
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下りの道は、沢筋に残雪が残りアイゼン着用する。
いきなり岩場をトラバース、ザイル使用して何度も繰り返す。
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このコースは岩場、鎖場ありザイルワーク習得にいい山であつた。
戸隠牧場に着き樹齢250年の五地蔵桜が満開であった。
      <記:米田  PHOTO:木村と米田>





2018年3月扇の山 山スキー報告

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<扇の山 ブナ林 PHOTO:米田>

山行日 2018年3月30-31日    

参加者  賀集信 渋谷佳行 米田義輝 村上欣三

コース  海上(うみがみ)--上山高原―扇ノ山、往復


行動記録
3月30日(晴れ)
10時20分神鍋高原道の駅―12時00分シワガラの滝入り口駐車地点12時20分発―12時40分旧草原跡入口―14時5分上山高原避難小屋       本日泊り

 神鍋高原道の駅で、合流して賀集の車にて、海上より先のシワガラの滝の入り口まで車が入る2台駐車していた。
スキー歩行して林道を進むが途中雪がなく、2-3回スキー外しながら、旧草原跡の道標で林道と別れ高原に向かう、やはり雪が少ないが何とか上山高原避難小屋に着く
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快晴であつたが、風は少しあり、野外に設置してあるテーブルを囲んで乾杯する

3月31日(晴れ)
5時40分上山高原避難小屋―6時52分小ズッコ山小屋―8時45分扇ノ山頂上
9時25分発―10時10分小ヅッコ山小屋―10時35分着上山高原避難小屋11時05分発―11時45分シワガラの滝入り口駐車地点
 朝焼け見ながら、出発スキー歩行しながら。ショウブ池近くで雪道が切れるが、すぐにスキー歩行ができ林道進み、小ヅッコの登山口で林道別れ、小ヅッコ山小屋に出る。     
 トップの写真のように大雪に耐えながら、いつも目印になる木、ここのブナ林は、広大なスケールで、若いブナが多く、氷ノ山のような巨木は少ないが魅力があり、何度訪れても、新鮮である
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2度のピークを登り、扇ノ山頂上に着く、遠くに雪化粧した大山が見えて何回も登ったが初めてであった。
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いよいよシールを外して少し固めの雪面であるが滑降に入る、途中1か所の登りはスキーを担ぎ、再びブナ林の中を滑降する
上山高原からは、雪道を探しながら、途中から林道に入って旧草原跡入り口出て駐車地点に戻った。

天候に恵まれ、気心が知る仲間と楽しいスキー登山ができ、最後は美味しい海鮮丼で占めた。
今年は2月に同じメンバーで、若桜町から氷ノ山のワサビ谷滑降目指したが、大雪でダメ、3月単独で同じコースをめざしたが今度は雪不足で終わる
 来年は、近場では氷ノ山から戸倉へスキー滑降に行きます、そして大山元谷、烏が山スキー滑降をなど目指したいと考えています
ビックなプランは富士山からのスキー滑降です。

       

2018年氷ノ山流れ尾根報告

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<氷ノ山 流れ尾根  PHOTO:米田>

2018年3月
参加者
米田 義輝
浜田 日登美
岩井 由起子
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2018年2月若桜から氷ノ山山スキー行

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〈氷ノ山、若桜へ滑る〉  PHOTO::米田

2018年2月12日~2月13日 

氷ノ山若桜スキー場より氷ノ山に登りワサビ谷を降りる

メンバー

賀集 信  69歳
渋谷 岳峰 68歳
米田 義輝 67歳
村上 欣三 74歳
田村 智子

行動記録

2月12日(月) 小雪 風強い
リフトトップ  9:30
三の丸     10:30
氷ノ山  着  12:05
     発  12:45
三の丸     14:20
リフトトップ  15:15
リフト乗り場  15:40

今夜お世話になる民宿つくよね山荘に8時集合。
宿で着替えさせてもらう。
宿の主人「山の上は吹雪いているやろなぁ」
リフト2本乗り継ぎチャレンジコーストップに着く、リフト係員に聞くと10人位が山に入ったとの事。
田村は山に登らずゲレンデで一日過ごす、4人は賀集を先頭に急坂に取り付く。賀集は快調に飛ばしていくもすぐ先に2人組がいる。
苦しい急登が続くが樹氷が目を楽しませてくれた。
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ブナ林を抜けると傾斜が緩やかになるが風が強い。
三の丸の避難小屋で一本立てる。中に先客が2人居た。
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行動食を食べ山頂を目指す。
風も強く視界も良くない、ヤッケのフードを被り広い尾根をアップダウンを繰り返し進む。先の2人組か風を避け木立の下でシールを剥がしている。
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そこより先はトレースがなく時々GPSを見ながら進みコルから一登りすると避難小屋が見えた。
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小屋の前で集合写真を撮り小屋に入る。今日の山頂は我々4人だけ。
小屋でシールを外しコルまで下る。大倉谷コースに入るためトラバースするが傾斜がきつく、視界も悪い為シールを付け尾根に戻る。
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次にワサビ谷を目指すもやはりルートが判り辛く三の丸まで戻る。
天気も良くなく今回はチャレンジリフトトップまで戻る事にし、三の丸の先でシールを外す。
ブナ林の急坂は手こずり、最後は渋谷、村上はソリを担いで下る。
リフトトップで一息つきゲレンデに戻る。しかしゲレンデ最上部は狭く、少し下って広くなった所からスキーを楽しむ。
どうにか無事にスキー場の下に着く。
宿に帰りピークを踏んだ事を祝って乾杯!!

2月13日(火)雪
朝9時に宿を出発。
途中道の駅により帰途に就く。
快晴の日にもう一度登りたい。
                      村上 記

2018年1月末 福井県経が岳登山敗退の記

白山伏拝岳より経が岳(右)と北岳(左)ss
白山伏拝岳より経が岳(右)と北岳(左) PHOTO:山村

2018年1月27日(土)~1月28日(日)
 
 近年の正月の冬山の後、近畿の冬の雪深き深山を登ろうを目標と何とか京都北山の深山から福井に範囲を伸ばしてきました。昨年は、好天にも恵まれ荒島岳に登れた。
 今年は、先輩の先輩が昭和の初期に登ったという言う記録を読み登ってみようと、経が岳にアタックをした。

参加者
岩佐 元春   70歳
山村清治郎  70歳
賀集 信    69歳
神尾 仁    70歳
村上欣三    74歳

2018年1月27日(土)  雪
大阪発              6:00
大野IC             11:00
奥越高原青少年センター  11:30~12:30
林道               15:00引き返す
センター             16:00

 昨年も出発の前に大雪が降り麓にも入れないのでは、ないだろうかと思われたが案外すんなり登山口の勝原スキー場跡までは入れたので今年も同じように大雪の後なので心配したが出発した。但馬から参加予定の米田は、高速道路吹雪のため不参加になった。
 越前大野、勝山は、すっかり雪の中だった。大野のスーパーで食料を買い雪道を青少年センターへ
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横殴りの雪にがっかりするが装備を着けてうっすらの残っているセンター前からの林道のトレースを進む。
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トレースはあるがトップのスキーの賀集でも膝ぐらい潜り、2番目のスノシューの山村が膝上、神尾、岩佐、村上のワッパは、股近くまで沈むところも。
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 途中、うっすらしたトレースをつけてくれた山スキーのパーティーと会う。朝6時から登り始めて杓子岳迄行ったとのこと。
 我々は、その下の林道をトップの賀集が付いたので下る。
車で、六呂師高原まで帰りコテージに泊まる。
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1月28日(日)  晴れのち曇り
 昨日のコースでは、とても頂上は行けそうもないので今日は、ジャム勝山のスキー場の方からのルートを試みることにする。
スキーリフト乗り継いで最終地まで行き後尾根通し頂上を目指すというコース。
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ここも強烈な新雪で昨日と同じくらいのラッセル、結局一時間ほど頑張って止める。
白山伏拝岳直下(スキーにて) 賀集氏s
白山伏拝岳直下(スキーにて) 賀集
白山伏拝岳への登り神尾氏(ワカンにて)s
白山伏拝岳への登り神尾
白山伏拝岳頂上後方に白山(左)と別山(右)s
"白山伏拝岳頂上後方に白山(左)と別山(右)

 

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