FC2ブログ

2019-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2019年2月岐阜 大日が岳と野伏が岳登山報告

2019年2月14日(木)~15日(金)

 岐阜県の大日が岳と野伏が岳に会の「山スキー」派と「深山」派との合同山行で行ってきました。元々は、「深山」派がこの時期に京都北山や比良の山に深雪登山を楽しみに出かけていたのが福井は方面まで伸びて「荒島岳」「経が岳」となり、今回は岐阜県になりました。
 今回は、3人が「山スキー」派になりスノーシューが4人という陣容になりました。
 残念ながら昨年の「経が岳」に続き、今年は、「野伏が岳」が登れませんでした。

参加者
いわくに    78歳
きしょう     72歳
いわもと    71歳
やませい    71歳
かしん      70歳
おしょう     68歳
むらきん    75歳

行動記録

2月14日(金)  晴れ  大日岳 
IMGP3074ss.jpg
〈大日が岳の奥に白山)  PHOTO:おしょう

ゴンドラ終点11:00 頂上 12:00~30   リフト終点着13:15
 早朝6時過ぎに車2台に分乗し大阪を出る。名神道~東海北陸道を高鷲ICで下車10時過ぎに「高鷲スノーパークに着く。
スキー場のインフォメーションに届出書を提出する。今回は、事前にPDFファイルに記入し持参したのでスムーズに行けた。
ゴンドラで山頂駅へ
IMGP3069s.jpg
既にとレースがありいきなり急斜面を登る。
IMGP3070s.jpg

一息つくつくあたりにが「前大日」でその先に「大日が岳」その遥か先に「白山」が見える。
IMGP3072s.jpg


予想通り1時間少しで頂上
IMGP3076s.jpg

好天の雪山は、最高!
下り、山スキー派快調に下っていく。一人は苦労したようだが色々ある。スキー場の滑降は、快調。スノーシューは、ゴンドラで。
結局,スノーシューが先に車に。
スキー場を後に今晩の宿 石徹白の民宿に向かう。白鳥から石徹白に向かう道は、一山超えて行く道。天空の集落という感じ。雪囲いがしてあるのにどの家にも必要がないぐらい雪が少ない。築何十年という大きな民宿で凍った「石徹白カブ」の漬物を当てにビールで乾杯!

 2月15日(金) 曇り  野伏が岳
IMG_0031ss_20190304121524d51.jpg
〈牧場跡から望む野伏が岳〉   PHOTO:いわもと
 
 白山中居神社7:10  和田山牧場跡10:00  ダイレクト尾根1373m地点 12:00神社着 15:15
民宿の奥さんの計らいで6時前に朝食が食べれ早く民宿を出ることが出来た。
予定どうり神社の駐車場に車を止め、橋を2つ渡り、牧場跡に向かう林道を歩く。トレースがしっかりついておりスキーとスノーシューで行く。
IMG_0030s.jpg

牧場跡の入り口付近で正面にダイレクト尾根越しに雲の中の野伏が岳を見えた。
ダイレクト尾根の取付きまで平坦な雪面をトラバース。急斜面を山スキーの かしん トップでラッセルをしてくれる。その後を最初は むらきん が着くが途中で送れ。る。ゆっくり進むスノーシュー組が追い付きダイレクト尾根稜線に出る。かしん 待ちくたびれたのか先に進む。
IMG_0034s_201903041154183fc.jpg

IMG_0036s_20190304115507acc.jpg

IMG_0037s_20190304115509670.jpg
 結局尾根に出て40分ほど進んだところで予定の12時になったので下山することにする。深山派は、今日帰阪する予定なのであまり遅くなるのもまずいので諦める。
下りは、曇り空で薄暗くなった林道を重い足を引きずって神社駐車場に帰り着いた。
年齢から考えるなら、もう一泊するのが正解かもしれない等と話しながら車で帰路に就いた
スポンサーサイト

2019年 1月谷川岳と武尊山 登山報告

IMGP3029ss_20190228101644ae4.jpg
〈天神尾根に出たとこから頂上〉 PHOTO:おしょう

日程 2019年1月11日(金)~1月14日(月)

参加者
いわくに   78歳
きしょう    72歳
いわもと   71歳
やませい   71歳
かしん    70歳
とよあき   64歳
よねやん  69歳
おしょう   69歳
むらきん   74歳

行動記録

1月11日(金) 晴れ
 早朝に出れない とよあき をおいて8名で車2台に分乗して谷川岳の麓「水上温泉」目指して走る。みなかみ町藤原の「宝台樹スキー場」麓の民宿に宿をとる。約570K 9時間

1月12日(土) 晴れ 谷川岳登山
 天神平スキー場頂上駅発9:10  熊穴沢小屋10:30  トマの耳着12:15  オキの耳12:33 
 トマの耳発13:00  天神平着15:00
 ロープウェイで山頂駅へ、無風快晴、しっかりとレースがある。
IMGP3026s.jpg

いきなりアイゼン歩行。アリが群がるように稜線を100名近くの登山者が頂上を目指す。
IMGP3037s.jpg

IMGP3038s.jpg

IMGP3042s.jpg

IMGP3044s.jpg

オキの耳頂上に久しぶりに全員登頂。
IMGP3050s.jpg
 
1月13日(日) 曇  武尊山登山 
リフト終点9:45  剣ヶ峰10:17  武尊山頂上12:07~15  リフト終点着14:00
川場スキー場のリフトで終点まで。
IMGP3052s.jpg

IMGP3053s.jpg


昨日の晴天から、曇りで視界悪く、風もふきだす。トレースは昨日のようにはっきりついておりルートハンティングに苦労する事はなかった。アイゼン歩行でアップダウンを繰り返し頂上に。
IMGP3057s.jpg
〈前衛峰の剣が峰〉
IMGP3058s.jpg
〈山頂への最後の登り〉
IMGP3064s.jpg


この時期に70代6名、60代3名が二山登れたことは、よかった。

1月14日(月) 晴れ
往路を大阪に向けて車を走らす。

記:よねやん  タイム記録:いわくに  PHOTO:おしょう

2019年 1月谷川岳と武尊山 登山報告

日程 2019年1月11日(金)~1月14日(月)
参加者
いわくに   78歳
きしょう    72歳
いわもと   71歳
やませい   71歳
かしん    70歳
とよあき   64歳
よねやん  69歳
おしょう   69歳
むらきん   74歳
行動記録

2018年夏 ヨーロッパアルプス紀行

ユングフラウ登山(4158m)

2018年8月25日-26日

川本怜三  82歳
木村正一  71歳
賀集信    69歳 
豊島明    62歳 
米田義輝  67歳

8月26日(晴れ)
12時45分ユングラフユッホ駅着 13時25分出発―14時45分メンヒスヨッホ小屋着
15時5分豊島小屋着
19時夕食  水筒、テルモスを置いておくと明日のテイ―を入れてくれる
展望台にてユングラフから下山する2名いた、とても速かった。
川本途中で断念して駅へ豊島同行する、この小屋まではこのコースは高度障害になりやすいところである。  
メンヒに登山パ~テイを多く見る事が出来、午後から天候回復して行動であろう

8月27日(曇り)                              2016年8月26日(快晴) 2年前の記録
                                        ガイド 山村 米田 
6時20分メンヒスヨッホ小屋                         3時50分(アイゼンなし)
7時45分尾根の末端岩稜(アイゼン外す)                5時10分
9時45分岩稜抜け雪田(アイゼン着用)                 5時45分(アイゼン着用)
11時15分頂稜の手前乗越地点で断念―20分下山         7時15分ザックデポ地
14時台地―15時ユングラフヨッホ駅                   8時30分頂上―9時下山
15時45分登山列車発―17時5分グリンデルワルト駅着       10時ザックデポ地
                                          11時30分ユングラフヨッホ駅
登頂の失敗要因
1 2年に比べて5時の朝食になっていた。以前は3時30分であったで、3時50分小屋出発
2 岩稜に2時間かかる、ガイドと共に35分で抜けていた。
3 温暖化でクレパスが多く発生していた事
4 天候不順でスタートが遅かったし、登頂しても最終便登山列車に間に合わない
5 グリンデルワルトの現地日本人観光協会の方から、温暖化でクレパス多く、登りにくい山になった。


グローグロックナー登山 3798m
2018年8月29日-30日
木村正一 賀集信 豊島明 米田義輝
9月29日(晴れ)
6時30分インスブルック(ラマダインスブルックホテル)出発
9時15分ルックナーハウス(1900M)登山口
 40分出発
10時30分ルックナーヒュテ
12時   シュテュドウルヒュテ(2802M)
12時40分氷河アイゼン、ハーネス着用
14時50分エルツヘルツオークヨハンヒュテ(3454M)豊島明 待機
15時20分出発 木村正一 賀集信 米田義輝  ストックはなし
      途中でピッケルもデポする
16時20分アイゼン外す 岩稜取り付く
17時5分 グロースグロックナー頂上(3798M)
   10分下山
17時45分岩稜終わり、アイゼン着用
18時45分エルツヘルツオークヨハンヒュテ着
登山時間約9時間
19時10分夕食

8月30日(曇りのち雨)
オーストリア最高峰クローズグロックナー0 オーストリア最高峰クローズグロックナー62
オーストリア最高峰クローズグロックナー64
オーストリア最高峰クローズグロックナー65

オーストリア最高峰クローズグロックナー130
オーストリア最高峰クローズグロックナー132
オーストリア最高峰クローズグロックナー134

オーストリア最高峰クローズグロックナー133

6時過ぎ朝食
6時40分出発(ザイルなし)岩場下降
7時50分アイゼン着用
8時30分シュテュドウルヒュテを過ぎてから雨になる
9時30分ルックナーヒュテ
10時5分ルックナーハウス登山口

15時25分ザルツブルク(ウィンダムグランドホテル)
山全体の特徴は三分割に
1はシュテュドウルヒュテまで沢沿いの歩きやすい道     2時間40分                
2はエルツヘルツオークヨハンヒュテの下まで氷河歩き    2時間30分                 
3はエルツヘルツオークヨハンヒュテの岩稜と頂上への岩稜  約4時間

標高差1900mある上高地から槍ヶ岳一気に登頂するようなものです
オーストリアの最高峰で、多くの若い人が登っていた。
一日で登っていて良かった、翌日曇りのち雨となる
小屋の特徴は2段ベット、男女混合である、       
食堂は狭く、夕食はカレーのようものだが、辛く食べられない、肉のみ食べる
頂上の十字架は、金色していて2メートル越えていた素晴らしい限りであった。
                                   以上
記:よねてる  PHOTO:よねてる

2018年忘年会

20181202忘年会集合写真2s

2018年の忘年会を行いました。
日時  12月2日(日) 12時から  
会場  大阪駅 ホテルグランビア 20階
出席者  


2018年11月筑波山、丹澤山、天城山登山報告

2018年10月29日(月)から11月1日(土)
IMG_0117ss.jpg
〈PHOTO:岩佐)
 
日程 10/29(月)~11/1(木)

登った山
①筑波山(女体山、男体山)⇒②丹沢山③蛭ケ岳⇒④天城山(万二郎岳、万三郎岳)

メンバー
岩田 邦彦  78歳
内田 晴将  78歳
岩佐 元春  71歳
山村 清治郎 71歳 
渋谷 峰岳  68歳

概略
 今回の山行で、「百名山」完登に、岩田さんが16座、内田さんが12座を残すのみになりました。来年中の完登を楽しみにしています。
今回は、紅葉の時期には遅すぎましたが、何よりも天気が安定していたので、安
心して楽しむことが出来ました。関東の山は殆ど知らない自分には、良い機
会でした。特に、冠雪の富士山を目の前に見ながらの丹沢は、この地域ならではの
「山歩き」を楽しませてもらいました。

日程とコースタイム
 10/29 (月) 晴れ
JR 茨木駅前7:00出発 新名神~伊勢湾岸~新東名~首都高速~磐越道~つくば市 国民宿舎「つくばね」泊

10/30(火) 晴れ
①筑波山(男体山/女体山)・・・ロープウェー駐車場からピストン・・・
ロープウェー駐車場5:25⇒男体山7:02/7:15⇒駐車場8:40~~~丹沢へ移動
IMG_0060s.jpg

IMG_0065s.jpg

IMG_0071s.jpg

IMGP2974s.jpg     IMGP2975s.jpg
〈PHOTO:渋谷)
 ※コースには沢山の奇岩が見られ、目の下に広がる明るい下界の景色など、ハイキングには良いところ。
 ②丹沢山・・・塩水橋から天王寺尾根を登り頂上小屋で宿泊・・・
塩水橋駐車場13:40⇒天王寺峠14:35⇒みやま山荘(頂上小屋)17:40 泊
  ※一部の道路が台風により不通になっていたので、登山口の塩水橋に着く
   のが遅れて、丹沢山(百名山)頂上小屋の手前で暗くなり、ヘッドランプを点
けての歩き。

10/31(水) 晴れ
③丹沢最高峰「蛭ケ岳」・・・丹沢山から蛭ケ岳を往復して塩水林道を下山・・・
頂上小屋6:50⇒蛭ケ岳8:50/9:05⇒休憩所小屋10:00⇒丹沢山⇒塩水林道コース
⇒林道出合12:35⇒塩水橋駐車場13:55~~~伊豆へ移動、熱川の格安ホテル泊
IMGP2987s.jpg

IMGP2992s.jpg

IMGP3000s.jpg

IMGP3001s.jpg
 ※富士山を見ながらの楽しい山歩きを堪能。

11/01 (木) 晴れ時々曇り
④天城山(万二郎岳/万三郎岳)・・・時計回りでラウウンド・・・
天城高原ゴルフ場駐車場9:00⇒万二郎岳10:07/10:20⇒万三郎岳11:20/11:40
⇒シャクナゲコース⇒駐車場13:56~~~帰阪
IMGP3007s.jpg

IMGP3022s.jpg

IMGP3023s.jpg

 ※思ったより景色がないのが残念。やはり人気の山なのか、ハイカー専用の大
きい駐車場に感心。又、ホテルからの、伊豆大島より昇る日の出もGood。
記:山村

(感想:岩佐) 
取りこぼし百名山を狙う派、何処でも山やったら行くでという派の合同企画で半分がドライブという山行をしてきました。

2018年10月 大倉尾根から白山登山報告

IMG_0016ss_20181212105138aab.jpg
〈ナナカマドと白山〉PHOTO:岩佐

2018年10月17日(水)~10月18日(木)
 先月にも「大倉尾根から白山」を計画したが福井県と岐阜県境の「平瀬~白山公園線」が台風のために不通になり断念していた。今年は、無理かと諦めていたが10月の初めごろに調べてみると開通と情報があったので急遽計画を実行した。
 白山を裏から?平瀬の人は、表というかも知らないが 避難小屋に一泊して登るのは、深山派には魅力的な登山に思えたし登り残していた百名山派には、紅葉の白山はいい機会と思えた。残念ながら、今年は、台風の影響で紅葉は今一つだったが好天に恵まれ楽しい山行が出来た。

参加者
内田 晴将   78歳
岩佐 元春   70歳
山村 清治郎  70歳
神尾 仁     70歳
渋谷 峰岳   68歳
村上 欣三   75歳

行動記録
10月17日(水) 小雨後晴れ
6:45 JR茨木集合~名神~東海北陸道~荘川IC~平瀬~登山口11:30 出発11:50~大倉尾根~避難小屋14:33 泊
何時ものようにJR茨木駅に集合して車で山に向かう。
平均年齢75歳を超えるメンバーあるが山への入れ込みは、60歳ぐらいではないだろかと自負している。
麓の平瀬温泉に着いたときは、小雨が降っていた。何とか先日開通した「白山公園線」を慎重に運転して1時間ほど進むと登山口に着いた。
日帰り温泉があったがまだ、小雨が降っていたのですぐに登り始める。
IMG_0054s.jpg
登山ゲートを通るとしっかりとした林間の山道を九十九折に登る
IMG_0007 s
。目を見張る紅葉はないが下に白水湖の青い水面と所どころに紅葉が見える。
IMG_0012s.jpg
ナナカマドの真っ赤な実を見ながら急登を行く。途中、林道を整備している青年に「今年の作業終了の片付けに入っていると」教えられる。これから白山は冬に入るようだ。
大倉避難小屋は、樹林の中にあった。しっかりした快適な小屋だった。まだ、時間は早かったが予定どうり泊まることにする。
やっぱり明日から白山は、冬になるからか?夜中、軽装で来たメンバーには、寒かった。
10月18日(木) 晴れ
避難小屋出発4:43~御前峰(7:30/7:45)~避難小屋(9:30)/9:45~駐車場11:35
年齢の為か、寒さのためか朝は、早い。
朝食を摂り、ヘッドランプを点けて出発。

IMG_0023s_201812121051396df.jpg
夜が明けると同時位に白山剣が峰が見える
IMG_0028s.jpg
大倉尾根から主稜線に出ると室堂小屋が見える。小屋に向かってトラバース気味に進むと小屋に着いた。今日で小屋を閉めると工事の青年から聞いていた。
IMG_0036s.jpg
白山神社越しに見える剣が峰は、すぐそこに見えた。
IMG_0046ss.jpg
石が奇麗に敷き詰められた道をゆっくり上る頂上だった。
IMG_0048s.jpg
遠くに「荒島岳」「経が岳」を確認しながら下る。
IMG_0051s.jpg
小屋に置いておいた寝具、炊事具を詰め,掃除をして下山した。
下山時に林道の木が倒れ不通になっていると登ってくる人に教えてもらう。駐車場まで30分歩いたという。我々は、歩いて降りれないのでいろいろ考えて下る。おかげで気が紛れて下りは、いつもより楽だった気がした。その上、駐車場に着いた時には、誰かが樹木を片付けてくれて開通していた。それでも又、倒れたら大変なので急いで下りた。








故山根会員を偲ぶ会と記念登山の報告

IMGP0547ss_20181122112320549.jpg
<2014年7月 元気なころの故山根会員と同行者>

2018年6月15日(金)~16日(土)
 故山根会員が参加された70年ダウラギリ登山隊の仲間と、75歳仕事を止められて、山登りを再開されてからの同行した会員で山根氏の霊前にお参りし、裏山の「明神山」麓の夢前町の「夢やかた」というコテージで「偲ぶ会」をしました。翌日「明神山」に記念登山をしてきました。

参加者
岩田 邦彦
中村 久住
水谷 護
内田 晴将
木村 正一
岩佐 元春
山村 清治郎
渋谷 峰岳
米田 義輝
村上 欣三

6月15日(金)
 10名でそれぞれ車に分乗し故山根会員宅に午後3時ごろ訪問。
ご霊前で渋谷和尚にお経をあげていただき、皆で山根さんのご冥福を祈りました。山根さんの最後のことを涙ながらに話される奥さんのお話を聞き、山根さんの優しい人柄を再確認することが出来ました。
 夜は、レタスの「しゃぶしゃぶ鍋」と奥さんが山行の時のように冷やしたビールを段取りしてくださったので大いに飲んで「偲ぶ会」を遅くまで行いました。
 
6月16日(土) 晴れ
夢やかた 7:06  明神山Aコース~頂上9:10  9:35 Cコース~夢やかた 11:10
DSCN7555s.jpg
<夢前町の「夢やかた」のコテージ>
DSCN7544s.jpg

DSCN7548s.jpg

DSCN7549s.jpg
明神山頂上 今回は、内田会員の喜寿の祝いも行いました。
DSCN7552s.jpg

DSCN7553s.jpg




2018年6月徳澤ケルン行報告

2018年6月徳澤ケルン行 報告
IMG_0008ss.jpg

今年は、久しぶりに二輪草を見に行こうと言う事で6月にしました。その為か参加者が少なかったですが楽しんできました。

2018年6月9日(土)~10日(日)

参加者
冨田 正三
川本 怜三
河合 秀郎
木村 正一
岩佐 元春
賀集 信
豊島 明
米田 義輝
村上 欣三
西堤 理一
浜田 日登美
岩井 由起子
野村 好子
小松 典子
荒木 和実

6月6日(土)  晴れ
大阪を何時ものように午前7時過ぎに車に分乗し出発ました。

IMG_0002s.jpg
新緑の上高地は、秋とは違い空気も清々しく徳澤園目指して出発です。
IMG_0005s.jpg
明神岳をバックに記念撮影
DSCN7430s.jpg
二輪草や一輪草やと言っているうちに白樺林の中の徳澤園に着きました。
IMG_0008ss.jpg

DSCN7460s.jpg
2時間半の歩きで乾いた喉をビールの乾杯で潤し、全員で記念撮影
DSCN7464s.jpg
10月10日(日) 晴れ
天気は良さそうで、早朝、徳澤園越しに木々の間から前穂が見えていた。
IMG_0016s.jpg
午前7時の朝食後、ケルンの奥又に向かう。
IMG_0018s.jpg
新村橋は、やっぱり絵になる。
DSCN7499s.jpg
ケルンの周りを清掃する。何時ものように河合先生の読経に皆で唱和し、線香を手向ける。
IMG_0022s_20180904104837e88.jpg
最近恒例としている「いつかある日」を皆で唄う。
IMG_0024s.jpg
最後にケルンの前で記念撮影
DSCN7508s.jpg


2018年5月 戸隠山と高妻山の登山報告

DSCN7317ss.jpg
〈戸隠山から高妻山  PHOTO:米田〉

〈日時〉2018年5月2日(水)~5月5日(土)

残雪の戸隠山及び高妻山の登山


〈参加者〉
岩田 邦彦   77歳
木村 正一    71歳
岩佐 元春    70歳
山村清治郎   70歳
賀集 信     69歳
大崎 健二    68歳
豊島 明     63歳
米田 義輝   67歳
村上 欣三    73歳
岩井由紀子   33歳
浜田日登美   35歳
田村 智子     63歳

〈行動記録〉
2018年5月2日(水)  曇り
①岩田、木村、岩佐、山村、賀集、米田、村上、田村は、大阪を朝出発
②大崎、豊島、浜田、岩井 現役組は夜発
①は、中社の民宿に4時過ぎに着く。
②は、3日の早朝に到着
5月3日(木) 雨のち曇り
全員で民宿の裏山 飯綱山へ
朝から雨が降り、様子を見る。
10時ごろ小止みになったので出発
DSCN7236s.jpg

DSCN7243s.jpg

DSCN7249s.jpg

DSCN7253s.jpg

DSCN7261s.jpg
<PHOTO:木村>
5月4日(金)曇り時々小雨
 高妻山隊   
メンバー;岩佐、大崎、村上、田村、山村 (5人) 
戸隠キャンプ場(駐車場)⇒大洞沢⇒不動小屋⇒五地蔵山⇒高妻山⇒五地蔵山⇒弥勒尾根⇒牧場⇒戸隠キャンプ場(駐車場)
 5人でキャンプ場出発7:20⇒大洞沢⇒不動小屋9:10/9:27 
A隊;(大崎、村上、山村)⇒五地蔵山10:20⇒高妻山12:56/13:15~五地蔵山15:15⇒弥勒尾根⇒牧場17:15 待機のB隊と合流⇒キャンプ場
B隊;(岩佐、田村)⇒五地蔵山で待機、携帯で無事アタック完了を確認後、先に弥勒尾根下山⇒牧場で待機、B隊が到着後⇒キャンプ場   数年前の夏に、大崎、浜田、山村の3人で、雨飾山からの帰りに戸隠山を登った時、キャンプ場で夕方「高妻山」から下山してきた人から「高妻山は遠いので大変・・・」と聞いていた事を覚えていたので、しんどそうだけど、今回の合宿で再度訪れたのを機会にトライした次第。特に今回は大洞沢から回ったので、更に遠くなった事と、大洞沢は簡単な一般コースと思っていたところ、残雪の為に結構手間取った状況でした。また、岩田さんから聞いていた、頂上直下の急登は、ちょっとした雪壁状だった事も、自分の予想外でした。
 
image1s.jpg 

image2s.jpg

image4s.jpg

 低い山でも地理的にはやはり北アの残雪を想定しておくのが賢明でしょう。けど、沢から尾根へのラウウンドで結構楽しい合宿でした。
     <記:山村 PHOTO:大崎>
戸隠山隊

DSCN7332s.jpg

メンバー; 岩田邦彦 木村正一 賀集信 豊島明 米田義輝 浜田日登美 岩井由紀子
 
 6時戸隠神社奥社入り口—6時55分奥社—9時蟻の塔渡り—10時50分稜線—11時5分戸隠山頂上-
13時50分一不動避難小屋―17時20分奥社駐車場
       登り5時間5分 下り6時間15分

 高妻山隊と別れ、戸隠山を目指す。
 奥社に行く杉並木はパワースポットで有名で朝早くから参拝者が訪れていた
DSCN7264s_20180624082240464.jpg

途中から雨具着て奥社に着く
 奥社から樹林帯の急登である。
DSCN7274s.jpg

途中から雨具脱いで百間長屋に着き、いよいよ鎖場ありの岩場を攀じ登る
DSCN7277s_20180624082243f54.jpg

DSCF0627s_20180624082236603.jpg


蟻の塔渡しで休憩する。
DSCN7293s_20180624082403a5d.jpg

 いよいよ蟻の塔渡しから剣の刃渡しまでは岩場のナイフリッジでこの山の一番難所である。
DSCF0641s_201806240822376e7.jpg

DSCF0642s_201806240822381bd.jpg


岩稜ザイルなしで進む途中から下降トラバースして安全性を考えて残り岩稜20-30メートルでザイル使用して通過する。
 八方覗きピークで小雪が舞い、風あり濃霧の中で戸隠山頂上へ立ち。
DSCN7298s_2018062408240414c.jpg

 稜線を歩くが東側は切れ落ちいて、気が抜けない九頭龍山辺りから天候回復して、気高いピナクルの高妻山の眺望する。
高妻山隊も頑張っているだろう思いながら、一不動避難小屋へ。
DSCN7319s.jpg

下りの道は、沢筋に残雪が残りアイゼン着用する。
いきなり岩場をトラバース、ザイル使用して何度も繰り返す。
DSCN7321s.jpg

DSCN7325s_20180624082408d97.jpg


このコースは岩場、鎖場ありザイルワーク習得にいい山であつた。
戸隠牧場に着き樹齢250年の五地蔵桜が満開であった。
      <記:米田  PHOTO:木村と米田>





«  | ホーム |  »

プロフィール

ktkweb

Author:ktkweb
関西登高会(かんさいとこうかい)ブログへようこそ!!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
連絡事項 (13)
登山報告 (88)
登山報告(海外) (4)
集会報告 (33)
ミニレポート (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。